2009年12月05日

ニュータウン散策 その2

今はクリスマスシーズンのオーストラリアですが、
少しさかのぼってハロウィーンの話を。

ちょっと前まで、ハロウィーンの雰囲気で
賑わってましたね。
以前は、オーストラリアハロウィーンのお祭りやら
イベントやらってほとんど皆無で、アレはアメリカの
習慣なのかな〜と思ってたのですが、最近はシドニーでも
色んなハロウィーンイベントが開催されるように
なってきたみたいで、子供達には嬉しい展開かも。

ニュータウンに限らず、最近はペイストリー&カフェっていうお店が
増えて、焼き菓子好きなS氏は、匂いに誘われて、ふらふら〜っと
買ってしまうこと多しっ(笑)

かなりのインパクトだった、ハロウィーン用の
ケーキ。
ショーウィンドウの前で足が止まっちゃいましたよ。
ハロウィンケーキ.jpg

さて、散策の楽しみといえば、やっぱ買い食いでしょう!!
ってことで、2個購入!!
ケーキ.jpg
左が胡桃とキャラメルのタルト、
右がベイクドチーズケーキ

ジャカランダの木の下で、早速いただきま〜す♪
いただきます.jpg

ウマっ(>_<)
あっというまにペロリでした♪

ニュータウンの駅前には、ちょっとした広場があって
最近では小さなマーケットが開催されてることもあるのですが
なんとこの日は、ハロウィーンということも
あってゴス・マーケットが催されてたみたいで・・・。

近づくにつれ、目の前にはこんな人や、
ゴス1.jpg

馬ですか?みたいな犬連れてる人や、
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ゴスなの?コスプレなの?みたいな人が。
ゴス4.jpg
い〜〜〜〜〜っぱい!!!

ステージもあって、なにやらオドロオドロしいダンスが。
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マーケットも、ゴスファッションのお店ばっかり!
普段あまり見る事のない世界なので、けっこう面白い。
ゴス6.jpg

毎年開催されるようなら、来年も見に来てみようかな♪
ゴス6.jpg

で、結局お目当てのものは見つけられなかったのですが
同じ日に、お隣のグリーブという街でナイトマーケットが
あるというので、今度はソッチに移動しま〜す♪









posted by な〜お at 13:04| Comment(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

結婚式も自分スタイル!がオージー流

つい先日
友人が結婚しました。
彼女は日本人、旦那様はオージー。
以前から我が道を行く!しかも楽しくね!というふたり。
結婚式も、全部自分たちで準備した、
気取らないアットホームなものでした。

場所は、旦那様の両親のご自宅を開放して。
といっても、広いテラスがあったり、
森林浴できそうな裏庭があったりと、
日本とはケタ違いの雰囲気。

特別に派手な飾りがなくても、ムード満点です。
これがお家の入り口!
トトロに続きそうですよね(笑)
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お庭の雰囲気がもうとにかく素敵!
ジャカランダの紫の花びらがジュータンのよう。
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まずは肝心の結婚式から。

この裏庭をさらに下ると、
そこには、眼下に川、左右には緑の山々が
見渡せる崖っぷち。
この大自然をバックに、式が始まりました。

ウエディングマーチの代わりに、
新郎のお兄さんがギターを弾き、
女性ボーカリストが歌を披露。
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そして本日の主役の登場。
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オーストラリアでは、結婚する際に必ず公式結婚取り扱い人という 人をたてます。
この人が、結婚するのになにが必要かなど、細かなことも指示して
くれます。
このふたりの式では、誓いの言葉も個性的で楽しかったです。
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このまんなかの人がそうですね。

そして指輪の交換をして、
最後に新郎が新婦にキス。

・・・なのですが、新郎嬉しさのあまり、
一体何回するの?!ってぐらいキスしまくってて
とっても可愛かったです。

そして、みんなの前で結婚証明書にサインを入れれば
結婚式は終わりです。

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このあと、場所を移して、パーティの開始!

この二人は、サンバドラムという共通の趣味があるので、
ドレス姿でドラムかついでノリノリ!で演奏を披露してくれたり。
しかも彼女のドラムが一番大きいしっ(笑)。
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食事はケータリングで、フィンガーフード。
こういったパーティにはうってつけですね。
当日必要になりそうなグラスやお皿も貸し出してくれます。

そうそう、招待される側も、日本での披露宴ほどドレスアップ
しません。多少高価なレストランに出かけるくらい?で十分!
あまりゴージャスにすると、オーストラリアの場合、かえって浮きます。

自分たちだけのアイディアで、どんな結婚式のスタイルも思いのままの
オーストラリア。アレコレ考えてみるのも楽しいね!

おふたりさん、これからもお幸せにね!!

posted by な〜お at 09:08| Comment(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

シドニーのサンタさん

シドニーはすでに
クリスマスムード満点!

とはいえ、寒い日々が続いてます。
一体全体どうしたことでしょうねぇ。

まあクリスマスの雰囲気には寒い方がしっくりきますけど。

この時期になると、車の前方にサンタ帽を付けたり
バスの運転手がサンタ帽着てたり、町中のディスプレイや
BGMもクリスマス一色になってきます。

そして、11月も後半になると、ショッピングセンターに
「あの人」が現れます!

子供の願いをきいてくれるあの人と言えば、
あ、いたいた!!

santa zentai.jpg

ソリに鎮座ましますのは、
santa1.jpg
サンタ・クロース!!
ほぼ、どのショッピングセンターにも
必ず特設ブースがあって、
サンタさんが子供達を待っています。

サンタにお願いをきいて欲しい子供は
サンタのお膝の上に乗って、お話をすることも
できるし、その後で一緒に記念写真を撮る事も。
ってまあ、それがメインなんですけどね。

ワタシが見た時は、ティンエイジャーになるか
ならないかくらいの女の子のグループが
モジモジしながらサンタに近づいてました。
santa onegai2.jpg

なんだか真剣に、ひとりひとり交互にお願いしてましたよ。
santa onegai.jpg

そして最後は、みんなでサンタさんと記念写真!
santa shashin.jpg

ワタシもやってみたいのだけど、毎年S氏に
止められます・・・。

やっぱりサンタはどこにいても、
子供達の人気者ですよね!
santa.jpg

みーんなの願い、叶えてあげてね。

・・・ついでにワタシのも♪
posted by な〜お at 11:44| Comment(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

オージーは意外とギャンブル好き

オーストラリアに
住むようになってからわかったことですが・・・。
それまでは、あまりそういうイメージがなかったけど。

「蠅が2匹止っていたら、どちらが先に飛び立つか
賭けるのがオージー」

と言われるほど、実はギャンブル好きな人が多い
オーストラリア。カジノも政府公認ですしね。

一般的なのは、やはり競馬と、
日本人から見たら珍しいのが、犬のレースでしょうか。

一口に競馬といっても、その種類も様々なのが
面白いところ。
競馬場はオーストラリア各地にあって、
出走時間によってどこの競馬場のを買うか
まず決めます。
距離もまちまちで、その中でもメルボルンカップは
3200Mと一番の長距離。
なので土壇場の100Mで大逆転!ということが
よくあります。
それがまた興奮を呼び、ファンを惹き付けているのかも。

日本ではお目にかかれない競馬としては、
トロッティングと呼ばれるものがあります。
これは、一頭立ての簡易馬車とでもいうのでしょうか。
ベン・ハーを思い浮かべてみてください(笑)。
あ、でもあれは立ってたけど、トロッティングは座ってます。

なもんで、レースのスピード自体あまりなく、
の〜んびりした感じ。
やたらゴールまで時間がかかります(笑)。
それでも、馬の早さだけではなく、色んな要素を
考えなければいけないので、スピードとサラブレットが
要!な競馬よりも捻った面白さが。

掛け方は、窓口で直接係員から買う方法と、
場外馬券売り場、TABというところや
TABが備わっているパブなどで買う場合は、
マークシート方式のチケットに記入して
それを窓口に持っていきます。

買い方はほぼ日本と同じなのですが、
日本のような、2頭で1枠というくくりが
ありません。
1頭1番。
これに、単勝→Win
    複式→Place
    馬連→Quinella
馬単→Exacta
    三連複→BOX TRIFECTA
    三連単→TRIFECTA

といった種類別に、賭けていきます。
競馬をやったことがない方には、???だと思いますので、少しだ
け説明をば。

単勝はまんま、1位になる馬を当てることですね。
複式は、とりあえず、3位までに(オーストラリアでは)入ればいいかっていうゆるい馬券。
なので、当たる確率は高くなりますが、払い戻しはあまり高くあり
ません。それでも、かなりの万馬券が出た場合なら十分な配当金が
つくことも。

馬連は、2頭の馬を選んで、それらが1位と2位を取ればよいとい
うもの。この場合、どちらの馬が1位でもかまいません。

でも馬単の場合は、同じく2頭選んでも、必ず1位がどちらの馬か
を決めなければならず、難しい反面、配当金は高くなります。

三連複は、1位から3位までの馬を当てるもので、3頭選びます。
こちらはやはり3頭ということで、順位を気にしなくても良いけれ
ど、やはり難しい。

三連単は、一番配当金が高い賭け方。なんたって、1位から3位ま
でをキッチリ決めて賭けますからね。
配当金もさることながら、自分の読みが見事的中しちゃったりする
と、自分にしびれちゃいますね!

賭け金も他の馬券より高いので、ハーフベットと言って、半額賭け
もできますが、これでは戻りも半分です。

この他にも、かなりのギャンブラーだと、オールアップという賭け方も。
これは、ひとつのレースから何レースかを順に賭けていくのです
が、当たればその配当金が自動的に次のレースへと繰り越され、当
たり続けさえすれば、最後はすごい金額に!
ええ・・・当たり続ければね・・・。
もし最初の数レースで運良く勝ち進んでも、
途中で負けてしまえば、それまでの勝ち金も
一気に無くなってしまいます。

そ、そんな怖い賭け方、ワタシには一生無理っ。

犬のレースも、チケットの買い方は同じ。
某長距離バスのシンボルにもなっている、
グレイハウンズという細身の犬がレースの主役。
ザ・シンプソンズが好きな方には、サンタズ・リトルヘルパーと言
えばすぐにわかるでしょう。

競馬と違ってなにが面白いかって、
この犬達、必死になってウサギの匂いのついたヌイグルミを追いか
けて走るんですよねぇ。

出走前、スタンバイの箱に入れられて待っていると、
ガーーーーーー!っという音が聞こえてきます。
コレはコースの内側のレールにくくりつけられたヌイグルミがやっ
てくる音!

そして、いよいと箱が開き、一斉に飛び出す犬達。
サラブレットとはまた違ったスピード感があって
面白いです。
いきおいあまって、コーナーで転げる犬もいますしね。

しかし・・・本当にウサギ目当てで走っているのか、
犬達に確かめてみたい気も。
posted by な〜お at 20:44| Comment(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ホーム・ショー

めずらしく
熟睡していたら、
ベッドの頭側にあるロールスクリーンで遊んでいた
ネコのせいで、思いっきりカーテン開けられ、
強制覚醒。

本日は、これまた比較的近所で開催されていたホーム・ショーに。
「オンナなら家事が出来て当たり前!」みたいなノリで、「オトコ
ならDIYができて当たり前!!」という感じのオーストラリア
なので、リフォームに関するホームショーはけっこう頻繁に
あちこちで開催されている。
しかも、根拠も経験もナシで、平気でリフォームやっちゃう人、
多し・・・。

今回はサザーランドのスポーツセンターが会場に。
徒17-1.jpg
外側にはガーデニング用のディスプレイが。やはりこういうアジア
ンな感じはいまだに人気。

でもって、ワタシは違う方に目が釘付け!
子供用にミニ動物園がっ。
レンジャーさんがお母さんみたいにカンガルーの子供を胸元のバッ
グに入れて抱っこしてましたっ。
それを触らせてくれるのだ〜。いきなりオーストラリアっぽいでしょ。
徒17-2.jpg

カンガルーかと思ったら、ワラビーだって。
どこで見分けるのかわ からん。
きゃーー!愛しのウォンバットまでいるー!
徒17-3.jpg

もう〜〜こやつのもったりのったりした動きが大好きなのだ〜〜。
お約束のコアラも。顔が見えんっ。
一度動物園であんまりにもコアラ
動かないので「あれってぬいぐるみ?」って係員に聞いたこと
があるバカS・・・。コアラ見るたびに
思い出すよ。
徒17-4.jpg

会場の中はこんな感じ。各ブースで、瓦やら煙突やらマグネットド
アやらの商品説明が。
キョーミなーーーーしっ。やはり、見てまわっているのはお父さん
連中のみ・・・。

徒17-5.jpg

S氏がなにやらドアの説明のブースでひっかかっていたので、
ヒマをもてあましたワタシはその隣にあった「無料背骨チェッ
ク!」コーナーで時間つぶし。
事前質問用紙に体のどの部分が凝りやすいとか、慢性的に頭痛があ
るかとか答えて、
そのへんにいる人に渡すと、どうやらカイロプラクターのようで、
碁盤の目になってる模型のとこに立たされる。
途中からS氏も見物。いい加減、ワタシのヘタクソな英語に嫌気が
さしたのか、
担当になったカイロプラクターもS氏とのみ会話。
でまあ、見事なほどに右肩が下がってて左側が極端に上がっていると。
しかもちょいツイスト気味だそう。いちいち説明するのも面倒だっ
たのだけど、まあこれは持病の影響だからね。
すでに知ってたことだ。
でもちょっと驚いたのが、普通軽くS字になっている首の後ろがワ
タシの場合、超まっすぐなんだそうな。だから頭痛がおきやすい
と。筋腫のことも言わなかったのに、こういう場合女性だと右の卵
巣側に問題がでてくるよ〜とも言われた。当たってるじゃん。
単なるアトラクションかと思えば、問診表を渡されて、「通常
$200の整体を、今すぐ電話で予約を入れれば$40で診て
もらえる よ」とのこと。やっぱ営業ですか。
いや、今はけっこうですぅ〜とやんわり断るも、いきなり不機嫌に
なるスタッフ。
一気に態度が冷たくなり、他のお客さんのところに笑顔で行ってし
まいました・・・。

その後、でかいジャグジーで一時夢を見つつ。
(買えないし、どこに置くんだっつー・・・)
徒17-6.jpg

S氏がまたどっかのブースで捕まってて、なにかと思ったら、運転
免許証のディテールをインプットするだけで、
最新式の電球をプレゼント!とかなんとか。
おいおい、ワケもわからずそんなん教えていいのか・・・?
アッサリ教えで、電球貰ってました・・・。嬉しそうだし・・・。

テレビ番組も日曜大工やリフォームものが多いこの国。
釘も打てない男は馬鹿にされちゃいますよ〜。
posted by な〜お at 22:46| Comment(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

ブルータン

さすが、大自然の国
オーストラリア

庭で洗濯物を干している時に、こんなんが足もとにいたら、
どうします?

徒8-1untitled.bmp

丸々太った、けっこうなサイズで。
これは20センチくらいかな。
でも、でっかいものだと1mくらいのもいるから
驚いてしまう。
このコ、ブルータンという名前のトカゲ。
普通〜〜〜ぅに、そのへんの庭に出没します。

名前の通り、青い(ブルー)舌(タン)を持っていて、
すぐ逃げるコもいれば、
近寄ってもまったく意に介さず・・・ってのも。

日差しに釣られて出てくることが多いかも。
肉食なので、最初はチキンやらハムやらをちぎって
あげてたんだけど、ある日、なにもあげれるものが
なかったので、ウチの猫用の「ビーフ味」ドライフードを
あげたら、食べるのなんの。

8-2徒untitled.bmp

最初にお目見えした時は、「うぎゃ〜!!!!」って叫んでたけど、
慣れってコワイ・・・。
今では可愛く見えてしまうのデス。

このコも、今ではすっかり懐いてしまって、「お肉チョーダイ♪」
ってワタシの足を甘噛みして存在をアピールしたり。

あ、もしかして味見されてるだけ?


posted by な〜お at 15:45| Comment(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

シドニーのビーチ

7月に入り
日本はまもなく海開きなるものがあるんだよね。
その後、海水浴が解禁!と。

いや〜〜〜〜日本人て、ホント、真面目だなぁと思う。
オージーなんて、いつでもどこでも海水浴!ですから(笑)
海外に行って、雨が降っているのにビーチで泳いでいる人を
見かけたら、それはほぼオージーだと思ってよし!(独断!)

今回は、シドニービーチで見かけた珍風景?を
ご紹介!

砂浜から釣りをしている人も多いので、ビーチ沿いを散歩していると
よく魚の死骸を見かけるのだけど、
これはちょっとビッグすぎて、びっくり。

さめ.jpg

1Mくらいはあったかな。
釣った人も、かなり重かったことでしょう・・・。

鮫を釣ってしまった場合、可愛そうだけれど、
危険さを考えると迂闊に手を出せません。
そのまま糸を切って逃がすか、
殺してしまうか・・・。

釣った時の状態にもよるけれど、
でも、なにもこのまま放置していかなくても・・・とも思って
しまった。


こちらはポートスティーブンスというところに旅行に行った時。
砂漠にいるはずのラクダが、波打ち際を歩いていくサマは
なんとも不思議。

らくだ.jpg

そして、シドニービーチのあちこちで見られる人気モノが、このソルジャー・クラブ。

ソルジャー蟹.jpg

もうね、ウジャウジャしてます、ウジャウジャ。
小さくて丸っこいこのカニ。いつも忙しく砂に入ったり出たり、集団で徒党を組んでいたり。
でも、見かけによらずすばしっこくなくて、簡単に手で捕まえられます。

穴に入る時も、くるりんっと体を滑らせるようにして入っていくのが可愛い。
動画で見てみます?
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=Q3HOZg.BXhMULHK_GXIJNlMc_ti65dhuwX3SHaFkNOKLmWZ9VBmSJqiLp7yBc10YQeVWN.macsie7NpegBpcn9

最後にこれ!
もしオーストラリアに来る予定のある方は、気を付けてください。

ぶるーぼとる.jpg

ブルーボトルという生き物で、触覚のような長い尻尾には
小さな棘がたくさん。
これが手足や体に巻きつくと、激痛を伴う上に、刺された箇所は
赤くミミズ腫れのようになり、そんなに強い毒性はないものの、
ショック死する人も出るほど。

ブルーボトルの死骸がたくさん打ち上げられているビーチで泳ぐ場合は
気を付けてくださいね!

・・・ていうか、ワタシなら泳がないかな。
posted by な〜お at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | さすが!オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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