2009年10月29日

お引っ越し

前の日記にもチラっと書きましたが、
8月末に引っ越しをしました。

とにかくもう、隣のアル中男が毎日のように騒ぐので
S氏と二人揃って、毎日寝不足・・・(-_-+)
しかも、一体何人で住んでるの?というくらい、
同じくお酒大好きな人達のたまり場のようになってきて
ちょっと安全面で不安がつのってきてたこともあり、
引っ越すことに。

かな〜〜り我慢してたんですけどねっ。
もう限界でした・・・。

ということで、ちょうどいい機会(?)なので、
シドニーでのお引っ越し事情の話をば。

オーナーさんや不動産側から、テナントに引っ越して貰いたい時は
引っ越し日の4週間前に勧告することが義務づけられてます。

今回のワタシ達のように、自分達で引っ越しを決めた場合は、
2週間前に不動産屋に知らせます。

電気やガス、電話等は大抵の場合、自分で連絡。
たま〜〜に、不動産屋の方でする場合もあるようですが、
そういうのはいたって稀なケースですね。

で、日本だと大体、1年契約が普通なのかな?
こちらは6ヶ月契約が基本で、もし6ヶ月過ぎても
同じ場所に住む場合あらたに契約料が発生したりはしません。
ただ、この6ヶ月未満で、テナント側の都合で引っ越しする
場合には違約金を払わないといけなくなります。

それと、日本での敷金にあたるのが、BONDと呼ばれるもので、
これは物件によって、2週間分だったり、1ヶ月分だったりします。
礼金と呼ばれるものはこちらにはないですねぇ、有り難いことに。

しかも、出る時も、問題なければそのまんま返ってきます。

日本は変!
カーペットでも畳でも、「家具の跡がついた」とかでほとんど
返ってこないパターンの方が多いですよね?
どうやったら跡もつけずに家具を置くのか聞きたいくらいですわ(-_-)

あと、一番有り難いな〜と思うのが、賃貸で住んでいる場合、
水道代というのはテナントではなく、オーナーが払います。
なので、貸家に住んでるかぎり、水道代がかかることはないのですよ!

でも、あまり使いすぎて高額になると、オーナーさんからチクリと
言われますけどもっ。

引っ越しは、日本のような、すべておまかせでやってくれる業者も
ありますが高いので、自分達でやりまっす!

荷物を詰めるための段ボール箱は、どっかのお店に行って
貰ってくることもありますが、レンタル倉庫屋さんなどで、
かなり格安に購入することもでき、しかもボロボロに
壊れてないかぎり、使用後にまたそれを同じ会社が買い取って
くれるところもあるので、購入した際の半額くらいは
返ってくることになります。
今回、ワタシ達もそれを利用しました♪

もうこのボウリングが出来そうな廊下ともお別れです・・・。

住んでた家自体は、古い倉庫を改造したところだったので
天井がべらぼーに高く、間取りも広いので快適だったのだけど
ねぇ・・・。

ろうか.jpg

廊下やキッチンに天窓もついてたので、昼間はまったく電気を
つけずにすむくらい明るかったし。

で、今度は引っ越す時ですが、普通、不動産屋は
次のテナントが入る前までに、
ちゃんと業者を使って、掃除やら修繕やらを
しておくことが義務づけられてます。

・・・が、

そんな物件にあたったことがないから不思議(-_-)
いつも、まず最初の1週間は掃除で潰れますからねっ。

今回も案の定・・・。
いや、1週間ぢゃあ終わりませんでした。
格安だったので飛びついたけど、そのボロさと言ったらもう閉口も
んでしたよ。

いまだになんだかんだと修理してます(^_^;)

一応、野生のカンがあったのか、
引っ越し準備中はウチのゆずさんがずっと情緒不安定でした。
置いていかれると思ったのかしらね?

しまいには、「忘れずに持っていってよ」と言わんばかりに
荷物の上で寝起きしてたし。

ひっこし.jpg

今のお家は、裏庭がかなり広いので
今では毎日、元気いっぱい遊びまくってます。

・・・帰ってこなくなるくらいねっ(怒)
タグ:シドニー
posted by な〜お at 20:31| Comment(0) | シドニーでの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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